AI時代の
非エンジニアのための
プログラミング思考
AI・ツール・エンジニアとやり取りするための、技術の基礎地図をつくる7回コースです。 条件・前提・データ・処理といった概念を手がかりに、技術説明を読み、依頼し、確認し、自分の意図を伝えるための見方を扱います。 コードを書くこと自体を目的にするのではなく、技術を自分の状況に引き寄せて扱えるようにするための1対1セッションです。
- 60分×全7回
- 1対1オンライン
- 非エンジニア向け
- AI時代の技術理解
- 体験から開始可
- Stripe決済対応
このコースが向いている方/向いていない方
こんな立場の方に向いています
- AIやツールを使う場面で、条件・データ・処理の話を少し見通せるようになりたい
- 経営者・個人事業主・管理職として、技術の話を避けて通れない
- PM寄り・Biz寄りの立場で、エンジニアや制作パートナーとの会話が必要
- 非エンジニアだが、プログラムやデータの基本構造は理解しておきたい
- 仕事の中で突然、技術やコードに触れる必要が出てきた
- "書けるようになる"より前に、"頼む・読む・確認する・伝える"ための土台がほしい
こんな目的には向いていません
- 資格試験や検定対策として、正確な用語定義を学びたい
- プログラミング用語や概念を、体系的に整理して学びたい
- 特定の言語を使って、コードを書けるようになることを目的にしている
- 環境構築や実装演習を中心に進めたい
- 短期間でアプリやWebサービスを完成させたい
- AI活用テクニックやプロンプト集を求めている
このコースでやること/やらないこと
やること
このコースでは、プログラミングの基本概念を通して、技術の世界をどう見ればよいかを少しずつつかんでいきます。コードを大量に書くことを中心に進めるコースではありません。
if・変数・配列・ループ・関数・オブジェクトといった基本的な考え方を、AIへの依頼、エンジニアとの会話、仕様やデータの整理にもつながる「見方」として扱います。
日常の比喩や短いサンプルコードも使いながら、条件・構造・データ・処理を自分の言葉で捉え、相手に伝えやすくするための土台をつくります。
AIや技術者に何かを頼む時、返ってきたものを見る時、ズレを感じた時に、条件・構造・データ・処理の観点から次の問いを立てやすくするための見方を扱います。
やらないこと
- コードを書けるようになること自体を目的にしません
- 特定のプログラミング言語習得を目的とした講座ではありません
- AI活用テクニックやプロンプト術だけを扱う講座ではありません
- プログラミング用語を、辞書的・資格試験的に正確に覚えることを目的にしません
- 環境構築や本格的な実装演習を中心には扱いません
- 転職や実務対応、特定の成果を保証するコースではありません
7回で扱うテーマ
7回で、プログラミングの基本概念と、それらを組み合わせて読む見方を順番に扱います。目的は、コードを暗記することではなく、日常の比喩や短いサンプルを通して、AI・ツール・エンジニアとやり取りする時に使える「条件・構造・データ・処理」の見方をつくることです。
第1回|if = 場合分けの考え方
条件によってやることを分けるしくみを、日常の判断や短い例を使って見ていきます。「もし〜なら/そうでなければ」という考え方は、AIに指示を出す時や、仕様・業務フローを整理する時にも土台になります。
第2回|変数 = 情報に名前をつけて持っておく考え方
変数が何を助けているのか、なぜ必要なのかを、日常の感覚に近い言葉で理解します。情報に名前をつけて扱う感覚が入ると、AIに渡す前提や、画面・フォーム・データの関係も整理しやすくなります。
第3回|配列 = 複数の情報をまとまりで扱う考え方
同じ種類の情報がいくつもあるときに、それをどうまとめて持つのかを見ていきます。サービス一覧、質問一覧、候補一覧、ステップ一覧のように、複数のものをひとまとまりとして扱う感覚をつかむ回です。
第4回|ループ = 繰り返し処理の考え方
同じことを何度も行うときに、なぜループという考え方が必要になるのかを見ていきます。1件ずつ順番に処理する、一覧に同じ処理をかける、抜け漏れを確認する、といった見方を整理します。
第5回|関数 = 名前をつけた処理セット
何度も出てくる処理や、ひとかたまりの流れに名前をつける考え方を扱います。処理を役割ごとに分ける感覚が入ると、AIやエンジニアに「どこを直したいのか」「何を分けたいのか」を伝えやすくなります。
第6回|オブジェクト = 情報をまとまりで持つ考え方
1つの値や並んだデータだけでなく、あるものに関する情報をひとかたまりで持つ考え方を扱います。人、サービス、申込み、設定、状態などを構造として見ることで、AIへの依頼や仕様整理の精度を上げやすくなります。
第7回|組み合わせて読む = 小さな仕組みをコード的に見る回
これまで扱った if・変数・配列・ループ・関数・オブジェクトを組み合わせて、小さな仕組みや短いコードの流れを見ていきます。ToDoリスト、買い物カート、予約フォーム、申込みフローなどを例に、条件・データ・処理がどうつながっているのかを整理し、自分の言葉で説明する練習につなげます。
各回では、小さな確認アウトプットを通して、「わかったつもり」で終わらせず、自分の言葉で説明したり、次の問いを立てたりする練習を行います。
このコースで触れていく見方
- AIに依頼する時、条件・前提・出力イメージを分けて考える見方
- 短いコードや技術説明を見た時に、何が起きているのか大まかに捉えるための見取り図
- if・変数・配列・ループ・関数・オブジェクトなどの基本概念を、自分の言葉で捉える考え方
- AIの出力やエンジニアの説明に対して、次に何を確認すればよいか考えるための観点
- 技術の話を、頼む・読む・確認する・伝えるための材料として扱う入口
このコースが扱うつまずき
- AIの返答が自分の状況や意図に合っているのか判断しづらい
- AIやエンジニアの技術説明を聞いた際、どこが論点なのか、何を聞き直し、どう自分の言葉で返せばよいのかが掴みづらい
- if や配列、関数などの言葉は聞いたことがあるが、コードや技術説明に触れると、何が起きているのかをイメージしづらい
- エンジニアになる予定はないが、技術の話をもう少し見通しよく扱えるようにしたい
AIでできることが増えた今こそ、技術の見取り図が必要になる
AIに聞けば、コードも説明もすぐに出てくる時代になりました。けれど、何をどう頼むか、返ってきたものをどう読むか、自分の意図とどこがズレているのかを判断するステップは、完全には自動化されません。
たとえば、AIの答えがしっくりこない時、それはAIが単に間違えたのか、こちらが渡した前提条件が足りなかったのか、出力の基準がどうなっているのか。そうした視点が入るだけで、問いの立て方や判断の仕方は変わってきます。
条件分岐、変数、配列、ループ、関数、オブジェクトといった基本概念は、コードを書く場面だけでなく、AIに指示を出す時、エンジニアと話す時、自分のアイデアを形にする過程でも、状況を見通しやすくするための土台になります。
私は、非エンジニア側からWeb業界に入り、Web制作・デザインを経て、英語環境でエンジニア側へ渡ってきました。その経験を通して、技術の理解は、用語を順番に覚えることだけでは、自分の判断ややり取りに結びつきにくいと感じてきました。
条件・構造・データ・処理といった見方がつながることで、初めて「何を頼めるのか」「どこを確認すればよいのか」「なぜその説明になるのか」が見えやすくなります。このコースでは、日常の比喩や短いサンプルも使いながら、「それは何を助ける考え方なのか」から扱います。
この見方は、すぐに大きな成果として見えるものではないかもしれません。けれど、AIへの問い方、技術者への頼み方、説明の読み方、日常のトラブルの見直し方に、少しずつ使える手がかりになると考えています。
申込みから開始まで
- 1
申込みフォームの送信
希望する受講ペース、参加しやすい曜日・時間帯、参加できない日程などを入力してください。
- 2
Sola Studioで内容確認
お申し込み内容を確認し、対応可否を判断します。
- 3
全7回の日程案の送付
ご希望内容をもとに、全7回の日程案をお送りします。日程案をご確認のうえ、5日以内にご返信ください。
- 4
日程案の確認
日程案にご同意いただいた後、お支払いのご案内へ進みます。この時点では、契約および正式な日程確定はまだ成立していません。
- 5
お支払い案内の送付
日程案の確認後、Stripeによるオンライン決済リンクをメールでお送りします。銀行振込をご希望の場合は、個別にお支払い案内をお送りします。
- 6
お支払い
お支払い案内メールの送付日から5日以内にお支払いください。
- 7
正式確定
お支払い確認後、事前に確認した日程を正式に確定します。
- 8
Google Calendar案内の送付
全7回分のGoogle Calendar予定とGoogle Meetリンクをお送りします。
受講ルール
- 60分×7回の固定コースです
- 全7回をお支払い完了日から8週間以内に完了できる日程で実施します
- 日程変更は、開始24時間前まで2回無料で対応します
- 3回目以降の変更、開始24時間前を過ぎた変更、キャンセル、遅刻、返金、中途終了等の詳細条件は、下部の確認事項、利用規約、特定商取引法に基づく表記および申込時の案内をご確認ください
- 各回のテーマは基本構成としてご案内していますが、進行状況や理解の状態に応じて扱う順序や比重を一部調整する場合があります
7回コースの受講ペースについて
週2回程度の受講を推奨しています。通常は3〜4週間程度で完了します。
週1回ペースも可能です。ただし、全7回をお支払い完了日から8週間以内に完了できる日程で調整できる場合に限ります。
標準
週2回程度で、約3〜4週間
ゆっくりめ
週1回程度で、約7週間
短期集中
週3回以上、または同日2枠で短期間に実施
料金
AI時代のプログラミング思考(7回コース/60分×7回)
128,000円(税込)
よくあるご質問
コードを書かなくても受けられますか?
はい。コードを書けることは前提ではありません。ただし概念をプログラムの見え方につなげるために、短いサンプルコードや簡単な確認を扱うことがあります。
非エンジニアでも受けられますか?
はい。非エンジニアの方を前提にしたコースです。専門用語の暗記ではなく、条件・構造・データ・処理の見方を、基本の考え方から順番に扱います。
AI活用やプロンプトの講座ですか?
このコースでは、AIに依頼する時、出力を見る時、エンジニアとやり取りする時に役立つ、プログラミングの基本的な考え方を扱います。AI活用テクニックやプロンプト術だけを扱う講座ではありません。
管理職やPMでも受ける意味はありますか?
はい。実装者になるためではなく、技術の話を少し見通しやすくするための考え方を扱うコースなので、管理職、PM、Biz寄りの立場の方にも向いています。
どのプログラミング言語を使いますか?
説明のためにJavaScriptの短い例を使うことがあります。ただし特定の言語習得を目的としたコースではなく、ここで扱う考え方は他の言語やAIとのやり取りにもつながります。
最初から7回コースではなく、体験から始められますか?
まずは体験セッション(1回・60分)から始めることができます。体験では、原則として if / 場合分けの考え方を入口に、この進め方が自分に合うかを確認できます。
7回で何ができるようになりますか?
7回で本格的な実装力を身につけることを目的にはしていません。if・変数・配列・ループ・関数・オブジェクトなどの基本概念を通して、AIやエンジニアとやり取りする時に、技術の話を読み、確認し、自分の言葉で捉えるための見取り図をつくることを目指します。
受講中にコースの継続が難しいと判断されることはありますか?
安全確保、本コースでの継続提供の可否その他の観点から、本コースの提供を停止し、または終了することがあります。未提供分がある場合の返金の取扱いは、利用規約、各サービスの追加条項、特定商取引法に基づく表記または申込時の案内に従います。なお、日程変更手数料など、既に発生した個別手数料は返金対象に含まれません。
プログラミング用語を正確に覚える講座ですか?
このコースでは、その考え方がなぜ必要なのか、AIやエンジニアとのやり取りの中でどう役立つのかを、比喩や日常の感覚も使いながら扱います。資格試験対策や、専門用語の厳密な解説を主目的とした講座ではありません。
体験セッションを受けた場合、7回コースの第1回は省略されますか?
いいえ。体験セッションを受けている場合も、7回コースは第1回から開始します。第1回では if / 場合分けを扱いますが、体験セッションで触れた内容や理解の状態に応じて、復習、別の例、疑似コード、自分の言葉で説明する練習など、進め方を調整することがあります。体験セッションの料金および実施回は、7回コースの料金または回数には充当されません。
AI時代のプログラミング思考を担当する人

Sola / Yoko Shiina
技術の話を、自分の状況に引き寄せて読み、頼み、確認し、伝えるための見方を、1対1で整理しています。Sola は、Sola Studio の個人向けサービスや発信で使っている活動名です。
Web業界で10年以上、広告営業、Web制作、デザイン、フロントエンド実装に携わってきました。最初からエンジニアだったわけではなく、広告営業からWeb業界に入り、コピーライティングや提案を通じて、言葉が人の理解や判断にどう届くのかを考える仕事をしてきました。 その後、Web制作・デザインを経て、Microverseで世界各国のエンジニア志望のメンバーと実際のプロジェクトや課題に取り組みながらプログラミングの技術・知識を培い、ウェブエンジニアに転向しました。 言葉を使って相手の理解に入っていく経験と、技術を学ぶ側・依頼する側・作る側それぞれの前提やつまずきに触れてきたことが、このサービスの土台です。
なぜ、AI時代のプログラミング思考を提供しているのか
技術を理解するとき、最初につまずきやすいのは、細かい文法や専門用語だけではありません。何が条件で、何が処理で、どこにデータがあり、どこで判断が起きているのかという、技術の世界を見るための基本的な枠組みそのものです。AIによってコードや技術的な説明に触れる機会が増えた今、その答えを自分の判断に使うには、どこを読み、何を確認し、どこを問い直せばよいのかを見分ける視点が役に立ちます。AIやエンジニアとやり取りする時にも、この見方があると、自分の意図や状況を言葉にしやすくなります。非エンジニア側とエンジニア側のあいだを渡ってきた経験から、その最初の地図を一緒に整理することを大切にしています。
非エンジニア側からエンジニア側へ渡った経験
広告営業・Web制作・デザインを経てから、英語環境でウェブエンジニアに転向した経験があります。技術を使う側・依頼する側・作る側で前提がどう違うかを見ながら扱えます。
言葉と比喩を使って、概念の入口をつくる
広告営業でのコピーライティングや、Web制作・デザイン・UI実装の経験を通じて、言葉やUIが人の理解や感覚にどう届くのかを見てきました。その経験をもとに、どの言葉や前提で理解が止まりやすいのかを確認しながら、身近な例や日常の比喩も使って概念の入口を扱います。
現役エンジニアとして説明できる
今もウェブエンジニアとして実務に触れている立場から、技術の見方を扱います。
AIやエンジニアとやり取りするための、技術の基礎地図をつくる。
コードを全部書けるようになる前に、まずは条件・構造・データ・処理の見方を少しずつ自分の中に入れていく。 AIやエンジニアとのやり取りを、もう少し見通しよく進めたい方へ。
サービスご利用前の確認事項
- 本ページはサービス概要のご案内です。申込み、フォーム送信、日程調整または日程案への同意のみをもって、申込みの承諾、契約成立、予約確定または日程確定が行われるものではありません。契約成立、予約確定、日程確定のタイミングは、各サービスの利用規約、追加条項、支払い案内または申込時の案内に従います。
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- 本サービスは、60分×7回の固定コースです。全7回を支払い完了日から8週間以内に実施できる日程で調整します。
- 体験セッションを受講している場合も、本コースは第1回から開始します。体験セッションの料金および実施回は、本コースの料金または回数には充当されません。
- 本サービスは、エンジニア養成、実装訓練、環境構築支援、特定言語の習得講座、就職・転職・案件獲得支援を目的とするものではありません。
- セッション外での個別質問対応、長文のコードレビュー、業務上の判断、案件対応、環境構築、継続的なチャットサポート等は原則として含まれません。
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