
電力管理ダッシュボード:運用画面・CSV更新フロー設計
電力オペレーター向けの業務ダッシュボードで、CSV更新を含む複雑な運用フローを、安全に扱える画面仕様へ整理した実務案件。確認・アップロード/ダウンロード・削除・バリデーション・エラー表示まで、実装を見据えて設計した。
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Sola Studioでは、作りたいものや改善したい画面が見えている段階からでも、まだ何を相談すればよいか整理している段階からでも、現在地に応じた入口を選べます。
MVP、業務画面、既存画面の改善、アクセシビリティ対応など、扱いたい対象がある程度見えている場合は、各サービスの詳細から確認できます。
エンジニア・開発会社・開発チームに相談する前に、今の詰まりや持っていく材料を整理したい場合は、開発前相談整理シリーズから始められます。
どの入口が合うか判断しにくい場合は、通常のお問い合わせから現在の状況をお送りいただくこともできます。
まず相談してみる事業・業務・画面・言葉・実装のあいだを整理します
Sola Studioは、相談や依頼の前の整理、構想整理、UI/UXレビュー、画面仕様整理、フロントエンド実装、アクセシビリティ改善レビュー/実装支援を通して、事業上の意図、伝えるべき価値、開発・運用の現実を接続するスタジオです。「何を相談するか」から「何を作るか」「誰に何が伝わり、実装・運用に進めるために何を整理するか」までの間を扱います。
MVP Series
MVP構想設計から、仕様整理、初期版実装までを段階的に扱うシリーズです。 3つのフェーズで構成されており、各フェーズは区切って利用できます。次のフェーズへ進むかどうかは、各フェーズの共有・確認後に判断できます。
Phase 1
MVP構想設計
誰に何を届けるMVPなのか、今回の範囲・方式・骨格までを方向づける
Phase 2
MVP仕様設計
実装に進めるための画面・フロー・挙動を仕様として具体化する
Phase 3
MVP初期版実装
具体化した仕様をもとに、事前に確認した対象範囲に沿って初期版を実装する
Screen & Frontend
既存のWebサイト・LP・申込みフォーム・Webアプリ・業務画面について、伝わりにくさ、迷い、操作ミス、確認対応が起きている箇所を整理し、必要に応じて画面仕様整理やフロントエンド実装へつなげます。
Accessibility
ウェブアクセシビリティ対応について、何が問題で、どこから着手するかを整理したい場合や、既に見えている課題をもとにフロントエンド上で改善できる範囲を確認したい場合に対応しています。主要ページ・フォーム・申込フローなど、必要な範囲を確認しながら、IAAP CPACCを保有する担当者がフロントエンド実装の観点も含めて支援します。
アクセシビリティ改善レビュー
既存サイト・ウェブプロダクト・フォーム・主要フローについて、アクセシビリティ上の課題、優先順位、次の改善判断に使える整理を行います。
アクセシビリティ実装支援
レビュー結果・監査レポート・自社チェックで見えている課題について、対象ページ・対象フロー・対象コンポーネントを確認したうえで、フォーム・UIコンポーネント・主要フローなどのフロントエンド実装修正を行います。
画面やコードのたたき台は作りやすくなりました。その一方で、何を作るのか、誰に何を届けるのか、どこまでを今回の範囲にするのか、何を相談事項として持っていくのかは、別途見える形にしておいた方が進めやすいことがあります。 Sola Studioでは、構想・仕様・UI・データ・アクセシビリティ・実装条件を照らし合わせながら、開発者や外部パートナーに相談しやすい形、実装後に確認しやすい形へ整えます。
Sola Studioがこれまでに携わったプロジェクトの一部をご紹介します。

電力オペレーター向けの業務ダッシュボードで、CSV更新を含む複雑な運用フローを、安全に扱える画面仕様へ整理した実務案件。確認・アップロード/ダウンロード・削除・バリデーション・エラー表示まで、実装を見据えて設計した。

最大約5言語規模の多言語サイトに対して、情報設計・ユーザビリティ調査設計・改善提案を行った案件。予約導線や購入判断情報の不足を整理し、サイトマップ・ワイヤー・調査票・改善提案資料へ落とし込んだ。

非ネイティブ話者の面接練習を支える、キーボード完結のフラッシュカードアプリ。スクリーンリーダー対応、モーション制御、セマンティックなマークアップなど、アクセシビリティを前提に設計・実装した。
UI/UX、MVP、アクセシビリティ、実装まわりの判断ポイントを、Sola Studio のサービスに関連する形で整理しています。相談前の参考記事としてご覧ください。