
電力管理ダッシュボード:運用画面・CSV更新フロー設計
電力オペレーター向けの業務ダッシュボードで、CSV更新を含む複雑な運用フローを、安全に扱える画面仕様へ整理した実務案件。確認・アップロード/ダウンロード・削除・バリデーション・エラー表示まで、実装を見据えて設計した。
何を作るか・各画面で何が起こるか・どう動かしたいかを、 実装者と具体的に話を進められる粒度で整理します。
このサービスはPHASE 1(MVP構想設計)の完了が前提です。
やること
やらないこと
画面中心の仕様整理資料。UIデザイン制作物ではなく、実装検討に向けて挙動・導線・確認論点を整理した資料です。
Sola Studioでの実装(PHASE 3)に進む場合の前提資料としてだけでなく、社内共有や、外部の開発会社・エンジニアへ相談する際の参考資料として利用することを想定しています。
資料に含まれるもの
サービス類型
スコープ型・個別見積もり
期間
別途ご提示(対象画面数・機能範囲による)
料金
550,000円〜(税別)
最終回
最終説明会1回(原則60分以内)を含む
向いているケース
向いていないケース
開発会社に相談すると、作ることを前提に話が進みやすくなることがあります。Sola Studioでは、Webプロダクトの特性に合わせて、最初から大きく作り込みすぎず、まず何を小さく扱うかを整理することを重視しています。これは単なる方法論ではなく、Webの土台そのものが常に動き続けている性質から生まれてきた考え方です。
事業側の言葉を受け取り、開発の現実に接続できる形に整理する。その翻訳ができるのは、事業の文脈と開発の文脈の両側を知っているからです。
MVPの骨格が決まっていても、各画面で何を表示するか、何を入力するか、操作後にどう反応させたいかが曖昧なままだと、実装相談時に確認すべき前提が分散しやすくなります。MVP仕様設計では、画面上で起こることを事前に整理し、実装時に確認すべき前提や論点を見えやすくします。
このサービスで作る仕様資料は、Sola Studioでの実装(PHASE 3)に進む場合の前提資料としてだけでなく、外部の開発会社・エンジニアへ相談する際の参考資料としても利用できます。画面ごとの役割、表示内容、入力内容、操作後の反応を整理しておくことで、実装前の認識ずれを減らしやすくなります。
Sola Studioがこれまでに携わったプロジェクトの一部をご紹介します。

電力オペレーター向けの業務ダッシュボードで、CSV更新を含む複雑な運用フローを、安全に扱える画面仕様へ整理した実務案件。確認・アップロード/ダウンロード・削除・バリデーション・エラー表示まで、実装を見据えて設計した。

0→1フェーズの教育プラットフォームMVPで、唯一のフロントエンドエンジニアとして仕様調整・API連携・実装を横断して担当した案件。UX要件と技術制約を踏まえ、プロダクト初期立ち上げを支えた。

金融B2B SaaS のコアプロダクト開発で、UIコンポーネント実装・共通UI改善・Storybookベースの設計整備・テスト実装を担当。海外チームと非同期で連携しながら、継続的なプロダクト開発に参加した。
仕様資料はどんな形式で共有されますか?
基本はPDFを中心に想定しています。必要に応じて、Google Sheets・Figma・Notionなど、用途・使い手に応じた形式も個別に確認します。
この仕様資料を別の開発会社に渡せますか?
はい。PHASE 3 - MVP初期版実装に進まない場合でも、整理した仕様資料は外部の開発会社やエンジニアへ相談する際の参考資料として利用できます。ただし、外部の開発会社・エンジニアによる見積もり、実装判断、詳細技術設計、契約条件の確認は、当該相手方との間で別途行う必要があります。
はじめて相談する場合は、どこから始めればよいですか?
MVP系サービスは、PHASE 1 - MVP構想設計から始まります。MVP構想設計で前提・範囲・骨格を整理したうえで、必要に応じてPHASE 2 - MVP仕様設計へ進みます。
他社で作った企画書や要件資料があれば、MVP仕様設計から依頼できますか?
原則として、MVP仕様設計はPHASE 1 - MVP構想設計、またはSola Studio内の前段整理が完了していることを前提に進めます。他社資料や社内資料がある場合でも、そのままMVP仕様設計から開始できるとは限りません。必要に応じて、前提確認や追加整理を行ったうえで進行可否を判断します。
次フェーズへの進行連絡
前段サービスの完了後、次フェーズへ進みたい場合は、メール等で進行意思をお知らせください。
状況確認・次ステップのご案内
前段で整理した内容、現在の状況、前提・方針の変更有無を確認し、次のステップをご案内します。
前段完了から1ヶ月以上経過している場合、または前提・方針に変化がある場合は、30分程度の確認コールを実施する場合があります。変更内容によっては、前提の再整理が必要となり、その分を見積もりに反映することがあります。
秘密保持契約(NDA)確認
前段で秘密保持契約(NDA)締結済みの場合は、その対象範囲を確認したうえで継続します。未締結の場合、または対象範囲の確認が必要な場合は、詳細確認・正式見積もりの前に秘密保持契約(NDA)締結を行います。
正式見積もりに必要な詳細情報の確認
正式見積もりに必要な確認事項や補足資料がある場合は、メールまたは詳細フォームにて共有いただきます。必要に応じて、短い確認ミーティングを設定する場合があります。
正式見積もりのご提示
確認した内容をもとに、スコープ、料金、進行条件、前提条件を整理した正式見積もりをご提示します。
契約内容の確認・契約成立
正式見積もり、スコープ、条件、契約書の内容を確認し、双方で必要な合意または締結手続きが完了した時点で契約成立となります。
契約書雛形・秘密保持契約(NDA)雛形はSola Studioで用意しています。貴社雛形を使用する場合は、内容を確認したうえで調整可否を判断します。
請求書発行・お支払い
原則全額前払い・銀行振込です。50万円以上の案件では、案件内容・期間に応じて、着手時60% / 最終共有会前40% の分割払いをご案内する場合があります。
入金確認・サービス提供開始
契約成立と入金確認が揃った後、合意したスコープと条件に基づきサービス提供を開始します。
このサービス完了後、必要に応じて PHASE 3 - MVP初期版実装への進行を検討できます。 次のフェーズに進む場合は、ここで整理した仕様をもとに、検証用プロトタイプまたは本番初期版として実装する範囲・条件を改めて確認します。整理した仕様資料は、外部の開発会社やエンジニアへ相談する際の参考資料としても利用できます。
MVP仕様設計は、PHASE 1 - MVP構想設計で整理した前提・範囲・骨格をもとに進めるサービスです。 まだPHASE 1が完了していない場合は、まずMVP構想設計からご相談ください。
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