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0→1フェーズの教育プラットフォームMVPで、唯一のフロントエンドエンジニアとして仕様調整・API連携・実装を横断して担当した案件。UX要件と技術制約を踏まえ、プロダクト初期立ち上げを支えた。
関連サービス
0→1のプロダクト立ち上げで、仕様が動きながら固まっていく状況や、UXと技術制約をつなぎながら実装まで進めたい相談に近い実績です。
クライアントは、ブロックチェーンベースの学習証明書を発行できる教育プラットフォームの初回MVP公開を準備していました。初回リリースでありながら、Web3連携や証明書発行など複雑な機能を最初から含む構成で、非技術ユーザーにとっての分かりやすさと信頼感が重要でした。
仕様変更が多い非同期環境の中で、ウォレットログインと証明書発行を切れ目のない一貫した体験として成立させる必要がありました。
非技術ユーザー向けのWeb3導線設計
専門用語や複雑な前提をできるだけ表に出さず、ログインから証明書発行までの流れを一つの体験として整理しました。
UXとデータ構造をセットで調整
画面上の状態遷移に合わせて、APIレスポンスやデータ保持の仕組みも調整し、フロントエンド側で扱いやすい構成に寄せました。
非同期チームでの認識合わせ
フローダイアグラムや記録を使い、時差がある環境でも意思決定と仕様変更の履歴を追いやすくしました。