体験セッション
AI時代のプログラミング思考(体験セッション/60分)
- 回数・時間
- 1回・60分
- 料金
- 19,800円(税込)
まず1つの概念を、日常の比喩や実際のやり取りの場面に接続しながら扱い、「プログラミング思考」の入口を体験するセッションです。原則として if / 場合分けの考え方を入口に、条件・構造・データの見方に短く触れていきます。
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AIやエンジニアとやり取りする時に、条件・前提・データ・処理といった概念を手がかりに、技術説明を読み、依頼し、確認し、自分の意図を伝えるための1対1セッションです。 コードを書くためではなく、技術の話を自分の状況に引き寄せて扱うための見方を一緒に見ていきます。
AIやデジタルツールが身近になっても、その答えが自分の状況に合っているのか、どの前提でそうなっているのか、どこを聞き直せばよいのかが、分かりにくい場面もあります。
プログラミングの基本概念には、条件を分ける、情報に名前をつける、複数のものをまとめる、処理を分ける、といった考え方があります。これらはコードを書くためだけでなく、AIの回答を読み解く、エンジニアに依頼する、自分の意図を伝え直すための小さな見取り図になります。
このサービスでは、技術の話を自分の言葉で捉え、相手に伝えやすくするための「見方」を扱います。専門用語の暗記を主目的にはしていません。
こんな方に向いています
こんな目的には向いていません

Sola / Yoko Shiina
技術の話を、自分の状況に引き寄せて読み、頼み、確認し、伝えるための見方を、1対1で整理しています。Sola は、Sola Studio の個人向けサービスや発信で使っている活動名です。
Web業界で10年以上、広告営業、Web制作、デザイン、フロントエンド実装に携わってきました。最初からエンジニアだったわけではなく、広告営業からWeb業界に入り、コピーライティングや提案を通じて、言葉が人の理解や判断にどう届くのかを考える仕事をしてきました。
その後、Web制作・デザインを経て、Microverseで世界各国のエンジニア志望のメンバーと実際のプロジェクトや課題に取り組みながらプログラミングの技術・知識を培い、ウェブエンジニアに転向しました。
言葉を使って相手の理解に入っていく経験と、技術を学ぶ側・依頼する側・作る側それぞれの前提やつまずきに触れてきたことが、このサービスの土台です。
技術を理解するとき、最初につまずきやすいのは、細かい文法や専門用語だけではありません。何が条件で、何が処理で、どこにデータがあり、どこで判断が起きているのかという、技術の世界を見るための基本的な枠組みそのものです。AIによってコードや技術的な説明に触れる機会が増えた今、その答えを自分の判断に使うには、どこを読み、何を確認し、どこを問い直せばよいのかを見分ける視点が役に立ちます。AIやエンジニアとやり取りする時にも、この見方があると、自分の意図や状況を言葉にしやすくなります。技術の外側と内側のあいだを渡ってきた経験から、その最初の地図を一緒に整理することを大切にしています。
広告営業・Web制作・デザインを経てから、英語環境でウェブエンジニアに転向した経験があります。技術を使う側・依頼する側・作る側で前提がどう違うかを見ながら扱えます。
広告営業でのコピーライティングや、Web制作・デザイン・UI実装の経験を通じて、言葉やUIが人の理解や感覚にどう届くのかを見てきました。その経験をもとに、どの言葉や前提で理解が止まりやすいのかを確認しながら、身近な例や日常の比喩も使って概念の入口を扱います。
今もウェブエンジニアとして実務に触れている立場から、技術の見方を扱います。
1つの概念から試したい方は体験セッションへ。 条件・構造・データ・処理の見方を順番に扱いたい方は、7回コースをご覧ください。