AI・ツール・エンジニアとやり取りするための「技術の基礎地図」に、まずは1回で触れてみる体験セッションです。 if / 場合分けの考え方を入口に、日常の例えや身近な感覚を使いながら、「条件によって流れが分かれる」とはどういうことかを扱います。
こんな方に向いています
こんな目的には向いていません
やること
この体験セッションは、7回コースの一部をそのまま短く切り出すものではなく、体験用に構成した1回セッションです。日常の判断にも近く、技術の話に慣れていない方にも構造が見えやすい if / 場合分けの考え方を入口に、日常の例えも使いながら、AIやエンジニアとやり取りする時にも使える「見方」として扱います。
やらないこと
Step 1|今のつまずきを整理する
AIに聞く時、技術の説明を読む時、エンジニアと話す時など、どの場面で見通しが悪くなりやすいかを軽く確認します。
Step 2|if / 場合分けを、例え話から見る
if / 場合分けの考え方を取り上げ、日常の例を使いながら「条件によって流れが分かれる」とはどういうことかを見ていきます。
Step 3|確認しながら、自分の言葉にする
途中で簡単な確認を挟みながら、最後には、if / 場合分けの考え方を自分の言葉で説明してみます。「少し見えた感覚」を持ち帰りやすくするための入口として扱います。
受講ルール
体験セッションの後は、体験だけで終えても、希望があれば7回コースに進んでも、どちらでも構いません。無理にその場で決める必要はありません。
体験後に7回コースへ進むか、体験の1回のみで終了するかは、ご自身のタイミングでお選びいただけます。7回コースへ進む場合は、あらためてお申し込みください。
AI時代のプログラミング思考(体験セッション/60分)
19,800円(税込)
体験では何をしますか?
まずは if / 場合分けの考え方を取り上げ、例え話や身近な感覚を使いながら扱います。最後には、その考え方を自分の言葉で説明してみる練習を行います。
体験ではコードを書きますか?
コードを書くことは前提にしていません。必要に応じて説明の中で短いサンプルコードを使うことはありますが、その場で書くこと自体を目的にはしていません。
AI活用やプロンプトの講座ですか?
AI活用テクニックやプロンプト術だけを扱う講座ではありません。AIに依頼する時、出力を見る時、エンジニアとやり取りする時にも役立つ、プログラミングの基本的な考え方を扱います。
プログラミング用語を正確に覚える講座ですか?
資格試験対策や、専門用語の厳密な解説を目的としたセッションではありません。このセッションでは、用語を正確に覚えることよりも、その考え方がなぜ必要なのか、AIやエンジニアとのやり取りの中でどう役立つのかを、日常の比喩や感覚も使いながら扱います。実務や判断にもつながる技術の見方として、まず if / 場合分けの考え方に触れていきます。
体験だけ受けることもできますか?
はい。体験セッションだけで終了しても問題ありません。
体験を受けたら7回コースを申し込まなければいけませんか?
いいえ。体験だけで終了しても問題ありません。7回コースへ進むかどうかは、ご自身のタイミングでお選びいただけます。
完全初心者でも大丈夫ですか?
はい。専門用語を前提にせず、いまの理解度を確認しながら進めます。ただし、資格試験対策や専門用語の厳密な解説を目的とする方には向いていません。
仕事の中で気になっていることも扱えますか?
はい。体験の中で補助的に触れることはできますが、個別案件の実装相談や技術サポートそのものを行う場ではありません。
申し込んだ後に、提供が難しいと判断されることはありますか?
安全確保、本サービスでの対応適否、円滑な提供の可否その他の観点から、本サービスの提供を見合わせ、中止し、または途中で終了することがあります。返金の取扱いは、利用規約、各サービスの追加条項、特定商取引法に基づく表記または申込時の案内に従います。なお、日程変更手数料など、既に発生した個別手数料は返金対象に含まれません。

Sola / Yoko Shiina
非エンジニア側からWeb業界に入り、英語環境でエンジニアに転向した経験をもとに、AI時代に技術と向き合うための見方を1対1で扱っています。
Sola は、Yoko Shiina が個人向けサービスや発信の場で使っている活動名です。Web業界で10年以上、Web制作・デザイン・コーディングからキャリアを始め、30代後半でJavaScriptを学び直し、英語のエンジニアスクール Microverse を経てWebエンジニアに転向しました。非エンジニア側とエンジニア側の両方を経験していることが、このサービスの土台です。
私は、非エンジニア側からWeb業界に入り、Web制作・デザイン・コーディングを経て、英語環境でエンジニア側へ渡ってきました。その過程で、技術の理解は用語をひとつずつ覚えるだけでは積み上がりにくく、条件、構造、データ、処理といった見方がつながって初めて、自分の判断に使えるものになると感じてきました。このサービスでは、日常の例えも使いながら、技術を丸暗記ではなく、自分の言葉で扱える基礎地図として整理していきます。
非エンジニア側のつまずきを知っている
文系出身で、HTML/CSSの独学から入り、30代後半でJavaScriptを学び直した経験があります。
意味になる前のつまずきを翻訳する
用語の説明を読んでもさらに知らない言葉が続き、何が分からないのかも分からなくなる感覚を知っているからこそ、日常の例えも使いながら、概念が自分の中でつながる形に置き換えていきます。
現役エンジニアとして話せる
今もWebエンジニアとして、コード、データ、処理の考え方に触れている立場から説明します。
まずは1つの概念を通して、「こう考えると見えやすいのか」を体験したい方へ。 AIやエンジニアとやり取りするための技術の基礎地図に、まず触れるための体験セッションです。
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