
Promotee — アクセシビリティ配慮の面接フラッシュカードアプリ
非ネイティブ話者の面接練習を支える、キーボード完結のフラッシュカードアプリ。スクリーンリーダー対応、モーション制御、セマンティックなマークアップなど、アクセシビリティを前提に設計・実装した。
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PHASE 1〜2で定めた前提・範囲・仕様をもとに、 検証・共有、または初期運用に向けた初期版として実装します。
このサービスはPHASE 2 - MVP仕様設計の完了が前提です。
このサービスで扱うこと
別途確認が必要なこと
どちらが向くかはPHASE 1の段階で方向づけます。どちらも、この段階で確認したいことに沿って扱う初期版です。
A タイプ
検証用プロトタイプ
B タイプ
本番初期版
AタイプとBタイプで、出来上がるものの意味がかなり違います。どちらが向くかはPHASE 1 - MVP構想設計の段階で一緒に確認します。
事前に確認した対象範囲に沿って実装した初期版のMVPを共有いたします。構想設計〜仕様整理を行ってきた担当者が対応させていただくため、前提説明や認識合わせの負担を抑えながら実装に入ることができます。
コードベースをGitHubやzip形式等で共有します。実装内容やコードの説明も合わせて共有します。最終説明会(60分1回)にて、内容の説明や質疑応答の時間を設けます。
資料に含まれるもの
サービス類型
スコープ型・個別見積もり
A. 検証用プロトタイプ
期間
目安:4週間〜
スコープ範囲
主要画面 4〜6画面相当 + 基本フロー 1本〜
モックデータ / モックAPI等を前提に、方向性・フロー・基本機能を確認できる初期版として実装します。
料金
目安:800,000円〜(税別)
B. スモールスタートMVP
期間
目安:6週間〜
スコープ範囲
主要画面 5〜8画面相当 + 基本フロー 1本〜
Supabaseを含む本番初期版として、小さく公開・運用を始められる範囲を前提に実装します。
料金
目安:1,500,000円〜(税別)
向いているケース
向いていないケース
PHASE 1〜2で定めた前提・範囲・仕様をもとに、検証・共有、または初期運用に向けて確認できる初期版を形にしていきます。ここまで具体化してきた内容を、実際に触って確認できる具体物へつないでいくフェーズです。
何を考え、どの前提で具体化し、どういう方向で進めようとしてきたかを把握した状態で実装に入ります。前段の流れを踏まえて進めるため、途中から別担当に説明し直す負担や認識ずれを抑えやすくなります。
事業側の構想や言葉を受け取り、誰にどの価値を届けるのか、今回どこまでを扱うのか、開発や実装相談で何を確認すべきかを見えやすくします。事業側の文脈と開発側の文脈のあいだをつなぎながら、次の相談に使いやすい前提を整えます。
Sola Studioがこれまでに携わったプロジェクトの一部をご紹介します。

非ネイティブ話者の面接練習を支える、キーボード完結のフラッシュカードアプリ。スクリーンリーダー対応、モーション制御、セマンティックなマークアップなど、アクセシビリティを前提に設計・実装した。

0→1フェーズの教育プラットフォームMVPで、唯一のフロントエンドエンジニアとして仕様調整・API連携・実装を横断して担当した案件。UX要件と技術制約を踏まえ、プロダクト初期立ち上げを支えた。

Tailwind CSS のカラーパレット、カスタムHEX、セマンティックトークンを前提に、WCAGコントラスト比をすばやく確認できるオープンソースの軽量ツール。実際のUI設計・フロントエンド実装の流れに組み込みやすいよう、明確な判定表示、キーボード操作、アクセシビリティを意識したUIとして設計・実装した。
AとBはどう違いますか?
AはダミーデータでUIの流れを確認するための検証用プロトタイプです。Bは、事前に確認した対象範囲に沿って実際のデータを扱い、公開・初期運用に向けて確認するための本番初期版です。どちらを扱うかは、PHASE 1 - MVP構想設計で一緒に確認します。
開発完了後の保守・改善はお願いできますか?
必要に応じて、フロントエンド画面開発支援(継続支援型)として継続的な改善・運用支援を検討できます。対応可否、範囲、期間、料金、契約条件は別途確認します。
手元にある仕様資料をもとに、実装だけ依頼できますか?
外部で作成された仕様資料をもとに実装だけを進めたい場合は、フロントエンド画面開発支援としてご相談ください。MVP初期版実装は、PHASE 1〜2を通じてSola Studioで定めた前提・仕様をもとに、初期版を実装するサービスです。
次フェーズへの進行連絡
前段サービスの完了後、次フェーズへ進みたい場合は、メール等で進行意思をお知らせください。
状況確認・次ステップのご案内
前段で共有した内容、現在の状況、前提・方針の変更有無を確認し、次のステップをご案内します。
前段完了から1ヶ月以上経過している場合、または前提・方針に変化がある場合は、30分程度の確認コールを行うことがあります。変更内容によっては、前提の再確認が必要になり、追加範囲として個別にご案内する場合があります。
秘密保持契約(NDA)確認
前段で秘密保持契約(NDA)を締結済みの場合は、その対象範囲を確認したうえで継続します。対象範囲の確認が必要な場合や未締結の場合は、詳細確認・正式見積もりの前に秘密保持契約(NDA)を確認します。
正式見積もりに必要な詳細情報の確認
正式見積もりに必要な確認事項や補足資料がある場合は、メールまたは詳細フォームにて共有いただきます。必要に応じて、短い確認ミーティングを設定する場合があります。
正式見積もりのご提示
確認した内容をもとに、スコープ、料金、進行条件、前提条件をまとめた正式見積もりをご提示します。
契約内容の確認・契約成立
正式見積もり、スコープ、条件、契約書の内容を確認し、必要な合意や締結手続きが整った時点で契約成立となります。
契約書雛形・秘密保持契約(NDA)雛形はSola Studioで用意しています。貴社雛形を使用する場合は、内容を確認したうえで調整可否を判断します。
請求書発行・お支払い
原則として、銀行振込・全額前払いです。50万円以上の案件では、案件内容・期間に応じて、着手時60% / 最終共有会前40% の分割払いをご案内することがあります。
入金確認・サービス提供開始
契約成立と入金確認が揃った後、合意したスコープと条件に基づきサービス提供を開始します。
MVP初期版実装の完了後、実際に使って見えてきた改善点を継続的に扱いたい場合は、フロントエンド画面開発支援(継続支援型)として相談できます。対応可否、範囲、期間、料金、契約条件は別途確認します。
MVP初期版実装は、PHASE 1〜2で具体化した前提・仕様をもとに進めるサービスです。 まだPHASE 1 - MVP構想設計が完了していない場合は、まずMVP構想設計からご相談ください。