
Promotee — アクセシビリティ配慮の面接フラッシュカードアプリ
非ネイティブ話者の面接練習を支える、キーボード完結のフラッシュカードアプリ。スクリーンリーダー対応、モーション制御、セマンティックなマークアップなど、アクセシビリティを前提に設計・実装した。
PHASE 1〜2を通じて整理してきた仕様をもとに、 検証・共有、または初期運用に向けた初期版として実装します。
このサービスはPHASE 2 - MVP仕様設計の完了が前提です。
やること
この範囲に含まれないこと
どちらが向くかはPHASE 1の段階で方向づけます。どちらも最終完成版ではなく、最初の一歩です。
A タイプ
検証用プロトタイプ
B タイプ
本番初期版
AタイプとBタイプで、出来上がるものの意味がかなり違います。どちらが向くかはPHASE 1 - MVP構想設計の段階で一緒に確認します。
合意した範囲に基づく初期版です。仕様書だけでは共有しきれない部分を、実際に触って確認しやすい形へ近づけます。
PHASE 1〜2を同じ担当者が扱ってきた前提を活かし、前提説明や認識合わせの負担を抑えながら実装に入ります。
資料に含まれるもの
サービス類型
スコープ型・個別見積もり
A. 検証用プロトタイプ
期間
目安:4週間〜
スコープ範囲
主要画面 4〜6画面相当 + 基本導線 1本〜
モックデータ / モックAPI等を前提に、方向性・導線・基本機能を確認できる初期版として実装します。
料金
目安:800,000円〜(税別)
B. スモールスタートMVP
期間
目安:6週間〜
スコープ範囲
主要画面 5〜8画面相当 + 基本導線 1本〜
Supabaseを含む本番初期版として、小さく公開・運用を始められる範囲を前提に実装します。
料金
目安:1,500,000円〜(税別)
向いているケース
向いていないケース
開発会社に相談すると、作ることを前提に話が進みやすくなることがあります。Sola Studioでは、Webプロダクトの特性に合わせて、最初から大きく作り込みすぎず、まず何を小さく扱うかを整理することを重視しています。これは単なる方法論ではなく、Webの土台そのものが常に動き続けている性質から生まれてきた考え方です。
事業側の言葉を受け取り、開発の現実に接続できる形に整理する。その翻訳ができるのは、事業の文脈と開発の文脈の両側を知っているからです。
何を考え、どう整理し、どういう方向で進めようとしてきたかを把握した状態で実装に入ります。前段の整理を踏まえて進めるため、途中から別担当に説明し直す負担や認識ずれを抑えやすくなります。
ここで扱うのは、最初から完全なものではありません。ここまで整理してきた内容をもとに、まず小さく形にして、検証・共有、または初期運用に向けて確認できる具体物へ近づけることに特化しています。
Sola Studioがこれまでに携わったプロジェクトの一部をご紹介します。

非ネイティブ話者の面接練習を支える、キーボード完結のフラッシュカードアプリ。スクリーンリーダー対応、モーション制御、セマンティックなマークアップなど、アクセシビリティを前提に設計・実装した。

0→1フェーズの教育プラットフォームMVPで、唯一のフロントエンドエンジニアとして仕様調整・API連携・実装を横断して担当した案件。UX要件と技術制約を踏まえ、プロダクト初期立ち上げを支えた。

Tailwind のカラーパレットやセマンティックトークンを前提に、WCAGコントラスト比をすばやく確認できる軽量ツール。実際のデザイン・開発フローで使いやすいよう、キーボードファーストの操作性も含めて設計・実装した。
AとBはどう違いますか?
AはダミーデータでUIの流れを確認するための検証用プロトタイプです。Bは、合意した範囲で実際のデータを扱い、小さく公開・初期運用へ進む前提を確認するための本番初期版です。どちらが向くかはPHASE 1 - MVP構想設計の段階で方向づけます。
開発完了後の保守・改善はお願いできますか?
必要に応じて、フロントエンド画面開発支援(継続支援型)として継続的な改善・運用支援を検討できます。対応可否、範囲、期間、料金、契約条件は別途確認します。
手元にある仕様資料をもとに、実装だけ依頼できますか?
外部で作成された仕様資料をもとに実装だけを依頼したい場合は、MVP初期版実装ではなく、フロントエンド画面開発支援としてご相談ください。MVP初期版実装は、PHASE 1〜2を通じてSola Studioで整理した前提・仕様をもとに、初期版を実装するサービスです。
次フェーズへの進行連絡
前段サービスの完了後、次フェーズへ進みたい場合は、メール等で進行意思をお知らせください。
状況確認・次ステップのご案内
前段で整理した内容、現在の状況、前提・方針の変更有無を確認し、次のステップをご案内します。
前段完了から1ヶ月以上経過している場合、または前提・方針に変化がある場合は、30分程度の確認コールを実施する場合があります。変更内容によっては、前提の再整理が必要となり、その分を見積もりに反映することがあります。
秘密保持契約(NDA)確認
前段で秘密保持契約(NDA)締結済みの場合は、その対象範囲を確認したうえで継続します。未締結の場合、または対象範囲の確認が必要な場合は、詳細確認・正式見積もりの前に秘密保持契約(NDA)締結を行います。
正式見積もりに必要な詳細情報の確認
正式見積もりに必要な確認事項や補足資料がある場合は、メールまたは詳細フォームにて共有いただきます。必要に応じて、短い確認ミーティングを設定する場合があります。
正式見積もりのご提示
確認した内容をもとに、スコープ、料金、進行条件、前提条件を整理した正式見積もりをご提示します。
契約内容の確認・契約成立
正式見積もり、スコープ、条件、契約書の内容を確認し、双方で必要な合意または締結手続きが完了した時点で契約成立となります。
契約書雛形・秘密保持契約(NDA)雛形はSola Studioで用意しています。貴社雛形を使用する場合は、内容を確認したうえで調整可否を判断します。
請求書発行・お支払い
原則全額前払い・銀行振込です。50万円以上の案件では、案件内容・期間に応じて、着手時60% / 最終共有会前40% の分割払いをご案内する場合があります。
入金確認・サービス提供開始
契約成立と入金確認が揃った後、合意したスコープと条件に基づきサービス提供を開始します。
MVP初期版実装の完了後、実際に使って見えてきた改善点を継続的に扱いたい場合は、フロントエンド画面開発支援(継続支援型)として相談できます。対応可否、範囲、期間、料金、契約条件は別途確認します。
MVP初期版実装は、PHASE 1〜2で整理した前提・仕様をもとに進めるサービスです。 まだPHASE 1 - MVP構想設計が完了していない場合は、まずMVP構想設計からご相談ください。
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