ご相談から契約・サービス提供開始までの流れと、契約・お支払いに関する基本方針をまとめたページです。サービスの類型によって、確認する内容、見積もり、契約、支払い条件が異なります。
お支払い方法・支払時期は、サービス類型と契約内容に応じて異なります。具体的な金額・支払期日・請求サイクルは、見積書・申込時の案内・契約書等で個別に明示します。
支払方法:銀行振込
固定価格のパッケージ型サービスは、申込み内容の確認後、原則としてサービス提供開始前のお支払いとなります。
支払時期
原則前払い
支払方法
銀行振込
事前に合意した対応範囲・作業内容・前提条件・見積金額に基づいて進行します。一定金額以上の案件では、内容や期間に応じて分割でのお支払いを個別に調整する場合があります。
50万円未満
原則全額前払い
50万円以上
原則全額前払い。案件内容・期間に応じて、着手時60% / 最終共有会前40% の分割払いをご案内する場合があります。
月間の想定稼働時間・役割・対応範囲を確認したうえで、月額契約として進行します。
支払時期
月払い・前払いを原則とします。法人内の社内処理や取引慣行上必要な場合は、請求サイクル・支払期日を契約前に確認したうえで個別に調整します。
稼働枠の扱い
月間の稼働枠を確保して進めるため、契約開始後にクライアント都合で依頼量が少なくなった場合でも、未利用分の減額・返金・翌月繰越は原則として行いません。
契約後に対応範囲・作業内容・前提条件の追加や変更が必要になった場合は、内容を確認の上、追加見積もりまたは別契約としてご案内します。
Sola Studioでは契約書雛形・秘密保持契約(NDA)雛形を用意しています。契約書を取り交わす場合は、原則として準委任契約でのご契約をお願いしています。これは、合意した範囲で役務提供・作業遂行・支援を行うものであり、特定の仕事の完成や成果の保証を約する請負契約としての提供は前提としていません。スコープ型サービスは、事前に合意した範囲をもとに進行し、共有資料または対応内容の確認方法、確認期間、軽微な確認・修正対応等の詳細を、利用規約および個別の契約書で定めます。コンサルティング型サービスは、原則として利用規約への同意、申込み内容の確認、支払いによって開始する固定パッケージとして扱います。フリーランス法における取引条件の明示等も考慮し、業務内容、報酬、支払条件、確認方法などを事前に確認しやすい形で整備しています。貴社雛形を使用する場合は、内容を確認したうえで調整可否を判断します。
スコープ型サービス
詳細確認・本見積もりでは機密情報の確認が必要になる場合が多いため、原則として事前に秘密保持契約(NDA)を締結しています。
コンサルティング型サービス
秘密保持契約(NDA)は一律必須ではありません。機密情報の確認が必要になった場合に締結します。
継続支援型サービス
秘密保持契約(NDA)は一律必須ではありません。機密情報の確認が必要になった場合に締結します。
Sola Studioでは秘密保持契約(NDA)雛形を用意しています。貴社雛形を使用する場合は、内容を確認したうえで調整可否を判断します。ご希望がある場合はお知らせください。
事業者向けサービスの料金表示は、サービスごとに税込・税別の扱いが異なります。スコープ型・継続支援型など、税別表示としているサービスでは、ご請求時に消費税相当額を別途申し受けます。一方、固定価格のコンサルティング型サービスなど、税込価格として表示しているものは、各サービスページの表示に従います。なお、Sola Studioは現在、適格請求書発行事業者ではないため、適格請求書の発行および登録番号の記載には対応していません。
作業環境
Sola Studioでは、macOS環境を使用して作業します。お客様指定の開発環境・アカウント・端末要件がある場合は、事前にご相談ください。
オンライン中心での対応
Sola Studioのサービスは、原則としてオンラインで提供しています。打ち合わせ・説明会は通常Google Meetを使用します。初回相談に限り、必要に応じて東京都内での対面打ち合わせもご相談可能です。契約後の進行・定例・説明会等は原則オンラインで行い、常駐・出社を前提とする対応は行っていません。
稼働時間・進め方について
作業は、事前に合意した範囲・作業時間・確認事項に基づいて進めます。固定時間での常時待機、毎日の定例参加、即時対応を前提とするご依頼は原則として対応していません。継続支援型では、必要に応じて定例や同期ミーティングの頻度を個別に調整します。
連絡手段・返信について
主な連絡手段はメールまたは事前に合意したツールを使用します。返信・確認は営業日ベースで行い、即時対応や常時待機を前提とするものではありません。
資料共有・確認のお願い
進行に必要な資料共有・確認・ご回答が遅れた場合、スケジュールや共有資料の提示時期、確認事項の進め方が変更となる場合があります。
AI支援ツールを使った開発・確認
AI支援ツールを使った開発・確認にも対応可能です。案件の内容上、AI支援ツールの利用が実質的に必要だと考えられる場合、またはお客様から利用のご希望がある場合は、事前に条件を確認・合意した上で、有料ツール・追加利用・専用アカウント等にかかる費用を別途ご負担いただく場合があります。