
電力管理ダッシュボード:運用画面・CSV更新フロー設計
電力オペレーター向けの業務ダッシュボードで、CSV更新を含む複雑な運用フローを、安全に扱える画面仕様へ整理した実務案件。確認・アップロード/ダウンロード・削除・バリデーション・エラー表示まで、実装を見据えて設計した。
Loading...
開発前相談整理シリーズは、エンジニア・開発会社・開発チームに相談や依頼をする前に、今の状況を分け、次に持っていく材料を整えるためのサービスシリーズです。
開発費用や見積もりを相談する前に前提を分けたい場合にも、エンジニアや開発チームとのやり取りを前に進めたい場合にも、採用や外注の前に進め方を確認したい場合にも、現在の状況に応じた入口から始められます。
MVP開発の費用は、画面数や機能数だけで決まるわけではありません。誰に何を届けるのか、最初にどこまで扱うのか、何を自分たちで決め、何を相談事項として持っていくのかによって、必要な範囲は変わります。
前提が分かれていないまま見積もりを取ると、金額だけを見ても比較しにくくなります。
開発会社やエンジニアに話を持っていく前に、費用がぶれやすい前提を見える形にしておくことで、次の相談や判断に進みやすくなります。
費用や見積もりが見えにくいとき、問題は金額そのものではなく、その前の前提がまだ分かれていないことがあります。開発前相談整理シリーズでは、相談や依頼の前に起きやすい詰まり方を3つの方向から見ます。
伝えているのに、開発チームとのやり取りが前に進みにくい
すでにエンジニアや開発チームとのやり取りがあり、伝えたいこともある。けれど、優先度、必須条件、相談事項、今後やりたいことが近い位置に並び、相手に渡しにくくなっている状態です。
作りたい方向はあるが、最初に何を決めるか見えにくい
アイデアや構想はあるものの、対象、初期範囲、相談したいこと、将来やりたいことがまだ広く、最初の相談材料にしにくい状態です。
採用・外注・体制づくりの前に、進め方を確認したい
人を入れる、外部に任せる、体制を作る。その前に、事業として何を先に進めるのか、誰に何を任せるのか、どこまでを初期範囲にするのかが見えにくい状態です。
アカウント登録不要の無料診断では、4つの質問に答えることで、今の状況がどの方向に近いかを確認できます。
まず傾向を確認したい場合も、具体的にレポートとして整理したい場合も、レポート後に話しながら確認したい場合も、必要な入口から始められます。
まず傾向を見る
具体的に整理する
話しながら確認する
開発前相談整理シリーズで整理した内容は、特定の進め方を前提にするものではありません。現在の状況に応じて、社内での検討、既存の相談先への共有、または次の設計サービスへの接続など、複数の形で使えます。
社内で検討を続ける
整理した論点や判断材料をもとに、優先順位、初期範囲、誰に何を相談するかを社内で確認できます。
エンジニアや開発会社に持っていく
相談先がすでにある場合は、整理した内容を、次の打ち合わせや依頼前の共有材料として使えます。
Sola Studioの設計サービスへ進む
さらに具体化したい場合は、状況に応じて、MVP構想設計やフロントエンド画面設計支援などの後続サービスへ進むこともできます。
後続サービスの利用は任意です。整理した内容をもとに、社内で検討を続ける、現在の相談先に持っていく、別の支援先に相談するなど、状況に合わせてご活用いただけます。
向いているケース
向いていないケース
無料診断を受けなくてもレポートを申し込めますか。
はい、お申し込みいただけます。無料診断は現在の傾向を参考として確認するための入口です。レポートは、整理したいテーマが見えている場合、そのままお申し込みいただけます。
診断結果と違うレポートタイプを選べますか。
はい、選べます。無料診断は参考として使える入口ですが、レポートは現在の課題や整理したいテーマに応じて選べます。
レポートとセッションの違いは何ですか。
レポートは、フォームの回答内容をもとに整理してお返しするサービスです。セッションは、レポートを読んだあと、フォームでは扱いきれなかったことや、話しながら整理したい論点がある場合にご利用いただけます。
個人でも利用できますか。
本シリーズは、事業用途での利用を前提としたサービスです。法人、法人に準ずる団体、個人事業者など、事業として利用する方を対象としています。私的利用、学習目的、趣味用途でのご利用は対象外です。
MVP構想設計との違いは何ですか?
開発前相談整理シリーズは、エンジニアや開発会社に相談・依頼する前に、今の状況や相談事項を分けるための入口サービスです。MVP構想設計は、Webプロダクトやアプリを形にする前提で、誰に何を届けるのか、今回のMVPとして何を扱うのか、どの方向で進めるのかを設計するフェーズです。まだ相談内容や持っていく材料を軽く整えたい段階であれば開発前相談整理シリーズ、MVPとして具体的に方向づけたい段階であればMVP構想設計が向いています。
仕様書や要件定義書を作るサービスですか。
いいえ。このシリーズが扱うのは、相談や依頼に進む前の整理です。仕様書や要件定義書そのものを作成するサービスではありません。
Sola Studioがこれまでに携わったプロジェクトの一部をご紹介します。

電力オペレーター向けの業務ダッシュボードで、CSV更新を含む複雑な運用フローを、安全に扱える画面仕様へ整理した実務案件。確認・アップロード/ダウンロード・削除・バリデーション・エラー表示まで、実装を見据えて設計した。

最大約5言語規模の多言語サイトに対して、情報設計・ユーザビリティ調査設計・改善提案を行った案件。予約導線や購入判断情報の不足を整理し、サイトマップ・ワイヤー・調査票・改善提案資料へ落とし込んだ。

0→1フェーズの教育プラットフォームMVPで、唯一のフロントエンドエンジニアとして仕様調整・API連携・実装を横断して担当した案件。UX要件と技術制約を踏まえ、プロダクト初期立ち上げを支えた。
まず傾向を確認したい場合は、アカウント登録不要の無料診断から、
具体的に整理したい場合はレポートから始められます。
話しながら整理したい場合は、レポート受領後にセッションへ進めます。