方向性は見えた。
次は「何をどこまで扱うか」を整理する。
構想整理で見えてきた「誰に何を届けるか」を前提に、
今回のMVPとして扱う範囲・方式・骨格を整理し、次の仕様設計へ進むための前提を整えます。
- コンサル型パッケージ
- MVP1完了後
- 標準3回前後
- 通常2〜3週間
- MVPの骨格を整理
- 仕様設計前の前提整理
このサービスは、MVP構想設計の後半相当を単体で扱う個別サービスです。Sola StudioでのWebプロダクト構想整理が完了している場合に、次段サービスとして個別にご案内します。MVP系サービスでは、構想整理からMVP概要設計までを連続して扱う「MVP構想設計」が標準の入口です。
こんな状況、ありませんか
- Webプロダクト構想整理を経て、誰に何を届けるかの方向性は見えてきた
- でも、今回のMVPとして何をどこまで扱うかはまだ粗い
- 方向性はあるが、今回のMVPとしてどこまで扱うかがまだ整理できていない
- 詳細仕様に入る前に、最初の範囲と落とし所を定めたい
- 主要画面群や主要フローの骨格を決めてから次へ進みたい
このサービスで整理すること / この段階では扱わないこと
このサービスで整理すること
- 前段で整理した方向性をもとに、今回のMVP類型(検証用 or スモールスタート)を方向づける
- 今回のMVPをどの方式で進めるかを整理する
- 今回のMVPとして扱う対象範囲と、後続で扱うことを整理する
- 主要画面群・主要フローの骨格を整理する
- MVP仕様設計で具体化すべき論点を整理する
この段階では扱わないこと
- 画面ごとの表示・入力・反応の詳細整理(→ MVP仕様設計の役割)
- 実装・コーディング(→ MVP初期版実装の役割)
- APIや型の具体設計
- 本格的なバックエンド設計・インフラ設計
提供形式・期間・料金
サービス類型
コンサル型・パッケージ
形式
オンラインミーティング 標準3回(最大5回)+検討内容を整理した資料の共有
期間
通常2〜3週間、最長3週間以内
料金
220,000円(税込)
最終回
説明会60分を含む
- パッケージ対価です。共有報告会の実施をもってミーティング実施は完了し、最大回数に達していない場合でも、未実施回数分の返金または追加ミーティングの実施を当然に行うものではありません。
このサービスが向いているケース/向いていないケース
向いているケース
- Webプロダクト構想整理を経て、方向性は見えてきた
- でも今回のMVP範囲はまだ粗い
- 詳細仕様に入る前に落とし所を定めたい
- 主要画面群・主要フローの骨格を整理したい
- 今回のMVPとして扱う範囲を先に整理したい
向いていないケース
- Sola StudioでのWebプロダクト構想整理が完了していない
- 構想整理からMVP概要設計までを続けて整理したい
- 実装そのものが主目的
- 継続的なPM支援を主に求めている
Sola Studioの特徴
事業側の意図を、開発に渡しやすい前提へつなぐ
事業側の構想や言葉を受け取り、誰にどの価値を届けるのか、今回どこまでを扱うのか、開発や実装相談で何を確認すべきかを見えやすくします。事業側の文脈と開発側の文脈のあいだをつなぎながら、次の相談に使いやすい前提を整えます。
構想整理から仕様設計へ進む前提を整える
構想整理のあとに仕様設計へ進む前に、今回のMVPとして何をどこまで扱うのか、どの方式で進めるのか、主要画面群・主要フローをどう捉えるのかを整理します。このサービスでは、その方向性を仕様設計へつなぎやすい骨格として整えます。
よくあるご質問
構想整理で整理した内容が変わっていても入れますか?
前提・方針・想定ユーザー・提供価値に変化がある場合は、まず状況を確認します。その内容に応じて、追加整理や進め方をご案内します。
このサービスまで進んで、その後止まることはできますか?
はい。このサービスの完了後に、MVP仕様設計へ進むかどうかを検討できます。整理した資料は、後から別の開発会社やエンジニアへ相談する際の前提資料としても利用できます。
Webプロダクト構想整理から続けて進むことはできますか?
はい。Sola StudioでのWebプロダクト構想整理が完了している場合は、整理結果を確認しながら、MVP概要設計へ進むための前提を確認します。前提に変化がある場合は、確認コールを行います。
前段サービスからの続き方
- 1
次フェーズへの進行連絡
前段サービスの完了後、次フェーズへ進みたい場合は、メール等で進行意思をお知らせください。
- 2
状況確認・次ステップのご案内
前段で共有した内容、現在の状況、前提・方針の変更有無を確認し、次のステップをご案内します。
前段完了から1ヶ月以上経過している場合、または前提・方針に変化がある場合は、30分程度の確認コールを行うことがあります。変更内容によっては、前提の再確認が必要になり、追加範囲として個別にご案内する場合があります。
- 3
正式申込
正式なお申し込みをお申し出いただいた後、内容確認を経て申込みの承諾や契約成立を確認します。
- 4
請求書発行・お支払い
原則として、銀行振込・一括前払いでのお支払いをお願いしています。
- 5
入金確認・サービス提供開始
入金確認後、日程と進め方をご案内し、サービスを開始します。
次のステップ
このサービスのあとに、必要に応じてMVP仕様設計を検討できます。次のフェーズでは、ここで整理した骨格をもとに、画面ごとの仕様や具体的な動きを整理していきます。
次の進め方について
このサービスは、Sola StudioでのWebプロダクト構想整理が完了している場合に、次段サービスとして個別にご案内しています。次に進む際は、既存のやり取りの中で対象範囲・見積もり・進行条件を確認します。
ご確認ください
- 本サービスは、Sola Studio の Webプロダクト構想整理(MVP1)が完了していることを前提に、今回のMVPとして扱う類型、方式、範囲、主要画面群・主要導線の骨格、次段のMVP仕様設計で具体化すべき論点を整理する、コンサルティング型の固定パッケージサービスです。個別見積もりごとに作業範囲を定義するスコープ型サービスではありません。
- 本サービスは、MVP構想設計に含まれる後半相当の内容を単体で扱う個別サービスです。MVP系サービスでは、構想整理からMVP概要設計までを連続して扱う MVP構想設計 を標準の入口とし、本サービスはSola Studioでの前段整理が完了している場合に、必要に応じて個別に案内するサービスとして扱います。
- 顧客側の自己申告、既存資料、外部で作成された整理資料、社内企画資料等のみをもって、本サービスから単独で開始することは原則としてできません。前段整理が不足している場合、又は前段完了後に前提・方針・対象範囲に大きな変化がある場合は、本サービスに入る前に追加整理、確認コール、又は別対応が必要となる場合があります。
- フォーム送信、相談、日程調整、確認コールのみをもって、申込みの承諾、契約成立、予約確定、サービス提供開始、又は共有内容・対応内容が確定するものではありません。本サービスは、Sola Studio が申込みを承諾し、所定の支払いを確認した後に正式に開始します。
- 本サービスで共有する資料は、MVP仕様設計へ進むための前提整理資料又は骨格整理資料です。今回のMVP類型、通常実装前提、Bの場合のSupabase前提、対象範囲、主要画面群・主要導線の骨格、次段で具体化すべき論点を整理するための資料であり、最終確定仕様書、詳細設計書、実装指示書、UIデザイン制作物、技術設計書、又は後続工程の代替となるものではありません。
- 本サービスでは、A. 検証用プロトタイプ又は B. スモールスタートMVP の類型、通常実装前提、Bの場合のSupabase前提、今回のMVPとして扱う対象単位・対象範囲、含めるもの・含めないもの、主要画面群・主要導線の骨格を整理・確定することがあります。ただし、画面ごとの表示・入力・反応、必要情報、入出力前提、実装者に渡すための詳細仕様は、次段のMVP仕様設計で扱います。
- 本サービスには、詳細仕様書作成、画面ごとの表示・入力・反応の詳細整理、APIや型の具体設計、状態管理やコード構成の設計、実装・コーディング、本格的な技術設計、詳細なバックエンド設計、本番インフラ設計、実装体制構築、採用代行、継続的なプロジェクトマネジメントは含まれません。
- 本サービスは、標準3回前後、最大5回までのオンラインミーティングを通じて、検討時点で整理された内容を資料として共有する固定パッケージです。共有報告会の実施をもってミーティング実施は完了し、最大回数に達していない場合でも、未実施回数分の返金又は追加ミーティングの実施を当然に行うものではありません。
- 本サービスでは、標準運用として個別の秘密保持契約(NDA)の締結を必須とはしていません。ただし、共有される情報の内容、機密性、関係者、事業段階、又は Sola Studio の判断により、必要に応じて秘密保持契約(NDA)締結を提案する場合があります。秘密保持契約(NDA)を締結していない場合は、利用規約上の秘密保持条項その他の定めに基づいて取り扱います。
- 共有後の確認対応は、原則として最終回実施後5営業日以内に行うものとし、認識齟齬の確認、明らかな記載漏れの確認、誤字脱字その他これに類する軽微修正に限ります。内容変更、判断軸の変更、方針変更、対象範囲の変更、A / B・通常実装前提・Bの場合のSupabase前提の変更、優先順位の組み替え、別案作成、追加論点の深掘り、再整理、継続質問対応は、追加相談枠その他の別対応となる場合があります。
- 本サービスは、助言、整理、方向づけ、前提整理を行う役務提供であり、事業成果、売上、利用者獲得、資金調達、社内合意、実装の成功、実装後の成果、又は将来の拡張性を保証するものではありません。本サービスで整理された内容は、その時点で共有された前提、目的、条件、制約、整理対象範囲をもとにした判断材料であり、後続の検討・実装・外部環境変化に応じて更新が必要となる場合があります。